· 

体験談

体験談

 

1122日。一般的には『いい夫婦の日』といわれています。ベルmeさんに入会する前は『来年のいい夫婦の日には、しあわせになっていたらいいなぁ……』と思っていましたが、夢のまた夢、という感じでした。

 

〈ベルmeさんとの出会い〉

私は都内でひとり暮らしをしています。

実家に帰るたびに、母が集めた婚活情報を見せられていたのですが、ある時、その中に、結婚相談所のちいさな切り抜き広告がありました。『こういうところを利用するのもいいんじゃないの?』と母に言われましたが、その時は『結婚相談所での婚活は、最後の砦』『自分の理想とはかけ離れている人を紹介され、断れないのでは?』と思い、話を有耶無耶にしてしまいました。

それから数カ月後、母の知り合いで私と同じくらいの歳の女性が、結婚相談所での婚活を経て結婚した、という話を聞きました。その女性がお世話になった結構相談所は、なんとあの切り抜き記事に載っていたベルmeさんでした。

母も私も、これは何かの縁があると感じ、2019年の年末、早速お話を伺い、お世話になることにしました。

 

〈前半戦は困難の連続〉

ベルmeさんでの婚活をスタートさせましたが、実は、最初は全く進みませんでした。

私の希望するお相手像は『理想高すぎのイケメン』だと担当者に言われました(笑)。それからは、『自分にとって譲れない条件』と『できればそうだといいなという条件』を区別して考えるようになりました。

(それでも、相変わらず理想高すぎだったと思いますが……

そのような中、世界中で猛威を振るうコロナウイルス感染症が流行。自分は結婚できない運命なんだろうなと落ち込みました。

 

new normal の時代〉

それから、いくつかお見合いが組めるようになってきましたが、実際に会ってお話をすることに抵抗がある時期でしたので、仕方なくオンラインお見合いも活用しました。

仮交際に入った後も、しばらくオンラインデートを重ねました。ただ話すだけの時間にならないよう、どうしたらこの場を楽しめるのかを考えて、カレーパーティー(お互いに作ったカレーを用意してプレゼン)やお茶会(好きなスイーツを用意してプレゼン)とテーマを決めたり、お互いに御朱印集めが趣味なので見せ合ったりして、話が弾むよう工夫しました。

 

〈条件の絞り込みすぎは無意味〉

上にも書きましたが、婚活を進めていくなかで、譲れない条件と、できればそうだといいなという条件を区別して考えること、また、自分の売り手市場はどこか見極めて申し込んでいくことが大切だと気づきました。

たとえば、年齢や年収、身長や体重、学歴、趣味……いろいろな項目で会員さんを絞り込むことができますが、絞り込みすぎはよくありません。

自分の理想条件に100%合致していて、なおかつ写真がムチャクチャイケメンであっても、実際会ってみると『この人とは一緒になれそうにない(なりたくない)』ということがあるからです。

逆に、理想条件に完全に当てはまっていなくても、会ってみたら居心地がいい、話が弾む、もっと一緒にいたい、という気持ちになれることがあるのかなと思います。

ちなみに、私が婚活をはじめたばかりのころ、私が求める条件の中には『犬が好きな人』『お酒が飲める人』がありました。真剣交際中に、相手から『実は犬が苦手なんだ』『お酒はあまり』と言われ、残念だなとは思いましたが、さほど気にすることではないと気付きました(笑)

条件って多分、その程度のことなんだと思います。

 

相手に求める条件は最小限にして、可能な限り沢山の方と会った方がよいのかなと思っています。

また、ひとつひとつのお見合いの機会を大切にしてほしいと思います。

 

 

母が持っていた小さな切り抜き記事から始まった婚活。約一年間の活動では、ここには書ききれないほど沢山の出来事があり、月1の面談だけでなく、モヤモヤした時にも担当者にメールをして、いつも背中を押してもらっていました。私ひとりでは叶えられなかったと思います。

 

最後になりましたが、担当者の方をはじめ、ベルmeの皆様には本当にお世話になりました。どうもありがとうございました