越谷市で創業27年。
結婚相談所「ベルMe(ベルミー)」代表の鷲巣(わしず)です。
今日は、お見合いと営業活動の意外な共通点についてお話ししたいと思います。
お見合いというのは、まずお相手の女性(または男性)から「この人ともう少し話してみたい」と思っていただくことから始まります。そして、その好意が少しずつ積み重なり、やがて交際へ、そして結婚へと発展していきます。
実はこの流れ、営業の世界によく似ています。
越谷市で創業27年、結婚相談所ベルMeの鷲巣です。
お見合いが終わったあと、
「交際希望」または「お断り」のお返事が届きます。
その際、お相手様から“理由”が添えられていることがあります。
この“理由”について、実は会員様によって受け取り方が大きく分かれます。
「ぜひ知りたい」という方もいれば、
「できれば知りたくない」という方もいらっしゃいます。
越谷市で創業27年、結婚相談所ベルMeの鷲巣です。
お見合いを終えた会員様から、「今日はバッチリでした!会話も弾んだし、手応えありです!」と意気揚々と報告を受けることがあります。
しかし、お相手からの回答は……「ごめんなさい(お断り)」。
お見合いやお見合いパーティーで、時々いらっしゃいます。
――声の小さい男性。
「え?今、何ておっしゃいました?」
「……(もう一度聞くのも悪いかな)」
これ、実はとても“もったいない”のです。
人は自信があると、自然と声が前に出ます。
逆に、自信がないと、声は喉の奥で止まってしまう。
では、声が小さい人=自信がない人、なのでしょうか?
皆さんは、結婚相手として
**どこまでの条件なら「許せる範囲」**でしょうか?
年齢、外見、年収、性格、血液型……。
考え始めると、条件は無限に出てきますよね。
私はこれまで、数多くの会員様の成婚退会の瞬間を見届けてきました。
その中で、はっきり分かったことがあります。
理想を徹底的に追い求めて結婚された方は、実はほんの一握り。
最近、地元にも「ららぽーと」「コストコ」「IKEA」「レイクタウン」などの大型商業施設が増えて、休日はショッピングに出かけることが多くなりました。
そんな中、ふと耳に入ってきた高校生の会話に思わず驚くことがあります。
言葉遣いがまるで“令和版・女ヤクザ”さながら。
どこで覚えたのだろう……と思うほど強烈な言葉が飛び交うことも。
皆さん、「80対20の法則」って聞いたことありますか?
世の中にはこんな傾向があるんです。
キラッと輝く20%が成果の80%を持っていく
真ん中の60%は平均的にこなす
そして残りの20%は、なぜか損な役回り…
はい、お見合いの世界もズバリ同じ!
人気の上位20%にお見合いの申込みが集中してしまうんです。なかなかお見合いが組めない方は…残念ながら「損な20%」側にまわっているかもしれません。
条件も悪くない彼。
いざお見合い!と気合を入れて、スーツでキメキメ。鼻毛もチェック済み、靴もピカピカ✨。完璧じゃないか!
会話も盛り上がり、いい感じで終了。
「これはイケる!」と手ごたえを感じて翌日「交際OK」と連絡。
ところが夕方……「お断り」の連絡が。
「えっ、なんで!? 会話も笑顔も完璧だったのに!」
真相は……なんと“お釣り”事件。
喫茶店での会計時、彼女が1000円札を差し出したのを、何気なく受け取り支払いを済ませた彼。
そのまま颯爽とお別れ~。
お見合いって…やっぱり第一印象がすごく大事ですよね。
たとえば、
「いや〜、昨晩は徹夜で…」なんて言いながら、ヒゲも剃らず鼻毛もこんにちは状態で現れた男性。
普通の女性なら…ちょっと引いてしまいますよね。
逆に、帝国ホテルのラウンジで待ち合わせしているのに、トレーナー姿で登場した女性。
男性だって、「あれ?」と思うはずです。
これ、冗談じゃなく実際にあったお話なんです。私もその場で倒れそうになりました(笑)。
なかなか結婚まで進めない会員さんに共通する“最大の欠点”とは、何でしょうか?
また、お見合いでつまずく方に多い“失敗のパターン”とは?
私も長年、この仕事を通じて多くのケースを見てきましたが――やはり一番多い原因は 「高望み」 です。
男性の高望みあるある
男性によく見られるのが、「美人で可愛い、しかも優しい女性がいい」という希望。
まさに、4文字熟語で言えば「容姿端麗」「良妻賢母」といったところでしょう。