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お見合いにおける事実と真実

皆さん、自分からお見合いを申し込み、同時に二人からお見合いOKの回答を頂いた経験があると思います。

 

そして日をまたいでお相手と見合いをして、二人とも高印象であった場合、やむなく、そしてとりあえず二人と交際する結果になる。

 

このとき、お見合い相手ないし交際相手に、実はもう一人の方とお付き合いしているんですと話しますか?

 

真実はキチンと話すべきだ!とおっしゃる方がいましたら、相手の気持ちを斟酌(しんしゃく)しない自己中人間と判断すべきでしょう。

 

そんな馬鹿な!とおっしゃる方がいましたら、常に自分が正しいと思っていらっしゃる、アメリカ映画の見過ぎの方だと思います。

 

今後交際するかどうか分からない相手に対して、他の方とお見合いしますと言ったところで、何の得もありません。反対に、私を侮辱しているのかと思われてしまいます。

 

また、交際したものの結婚するかどうかをまだ判断できない相手に、実はもう一人の方と交際しているんですと言ったら、相手を傷つけるだけで何の得もありません。

 

今あなたと交際している事実が大事であって、彼または彼女が知らないもう一つの物語を告げる必要はありません。

 

結婚しようとする相手との事実の積み重ねが真実であって、結婚を断念した方との物語を大事な相手に話す必要性はないのです。

 

悪意をもって大勢の方と交際するのではなく、善意で複数の方とお見合いをしたあなた、何も悪いことはありません。当然のことをしただけです。心配はいりません。

 

以前、ある放送局で、沖縄返還に伴う非核三原則について、当時の報道を交え政府に対する再検証を行うべきだと訴えていました。

 

当時、左翼の反対運動は激烈を極め、多くの優秀な警察官が殉職(死亡)をしています。報道機関にも多くの左翼運動家が入り込み、日本に核を入れることに大反対(中国及びソ連・北朝鮮の指令)を唱えていました。

 

当時の日本共産党は暴力革命が党是でしたので、日本にアメリカの核が常駐していない場合、共産主義国家から日本が狙われる可能性がありました。

 

当時も今も核は絶対的な武器です。

 

核は日本に持ち込ませずと言いながら、核を搭載しているかどうか米国艦船を調べることはしないと、日本は米国と密約を交わしていたと報道機関は当時を振り返り憤慨していましたが、日本が共産国家の防波堤になるからこそ米国は沖縄を返還したのであって、善意で沖縄を返還したのではないことぐらい子供でも分かることです。

 

佐藤首相にノーベル平和賞が贈られたことは明らかなる偽善です。

 

でも沖縄が平和的に返還されたことは事実ですし、現在に至るまで日本の国土であることは事実です。

 

真実がどうであれ、事実沖縄は平和に返還されました。

 

密約が密約が、スクープがスクープがと盛んに報道機関は騒いでいますが、そんなことは当時の国民は気付いていたのですよ。ただ平和に沖縄が返還された事実を喜んでいたんです。真実はいらなかったのです

 

報道機関は国民を啓蒙しようと大上段から構えていますが、日本の国民は報道機関と大して知的レベルは変わりません。諸外国とは違うんです。そこをどうして日本の報道機関は分かろうとしないのでしょうか?

 

二人だけの事実の積み重ねが、真実の愛に変化するんです!

 

頑張ってください!