最近、地元にも「ららぽーと」「コストコ」「IKEA」「レイクタウン」などの大型商業施設が増えて、休日はショッピングに出かけることが多くなりました。
そんな中、ふと耳に入ってきた高校生の会話に思わず驚くことがあります。
言葉遣いがまるで“令和版・女ヤクザ”さながら。
どこで覚えたのだろう……と思うほど強烈な言葉が飛び交うことも。
昔なら東映の任侠映画でしか聞かないような言葉でしたが、今や日常会話に普通に出てきます。
学生たちにとっては「カッコいい」と思って使っているのかもしれませんが、やはり上品とは言えず、幼さが目立ってしまいます。
子どもの頃は、男女差や年齢差をあまり意識せず、同じような話し方になるものですが、大人になるにつれて自然と落ち着いた言葉遣いに変化していきます。
社会に出ると特に、相手や場所に合わせた言葉遣いが求められるようになります。
実は、これは恋愛にも同じことが言えるのです。
お見合いでは丁寧な言葉遣いは必須。
でも、交際に入ったら、少しずつ自然体の“その人らしい言葉”を出していくことで、距離がぐっと縮まっていきます。
例えるなら——
男性:「そう思わない?」
女性:「そうだよね」
こうした言葉のキャッチボールが心の近さを作っていきます。
たかが言葉遣い、されど言葉遣い。
自分を大切にする気持ちは、言葉にも表れます。
素敵な出会いをつかむためにも、まずは今日から、ほんの少し言葉遣いを意識してみませんか?
