先日、越谷市役所の皆様と、地域の少子化対策をテーマにした意見交換の場を持たせていただきました。
現在、越谷市においても出生率の低下は避けられない課題となっており、
「行政として、今できる婚活支援を本気で考えたい」
そんな切実な思いを、市のご担当者様から率直にお聞かせいただきました。
まだ初回の協議ではありますが、印象的だったのは、勤務時間を過ぎてもなお続く真剣な議論。
資料を前に頭を抱えながらも、「何か一つでも前に進めたい」という職員の皆様の姿勢に、思わず背筋が伸びる思いでした。
少子化対策というテーマに、即効薬はありません。
けれど、結婚を望む方が一歩を踏み出しやすい環境づくりなら、私たち民間の結婚相談所にも、まだまだできることがあるはずです。
今後は、越谷市役所の皆様と力を合わせ、
「机上の空論ではなく、現場で本当に役立つ支援とは何か」
を一つひとつ形にしていきたいと考えております。
地域に根ざして26年。
この街で生まれる“ご縁”と“家族”が少しでも増えるよう、微力ながら全力で取り組んでまいります。
