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異性に対する許容範囲 〜理想と現実のちょうどいい関係〜

皆さんは、結婚相手として
**どこまでの条件なら「許せる範囲」**でしょうか?

年齢、外見、年収、性格、血液型……。
考え始めると、条件は無限に出てきますよね。

私はこれまで、数多くの会員様の成婚退会の瞬間を見届けてきました。
その中で、はっきり分かったことがあります。

理想を徹底的に追い求めて結婚された方は、実はほんの一握り。
多くの方は、
「まあ、ここは許そう」
「完璧じゃないけど、いいところがたくさんある」

そんな“大きな気持ち”でお相手を受け入れていました。

つまり──
異性を許容できる人と、できない人では、ご縁の数がまったく違うのです。


では、こだわりが強い人は何にこだわるのか?

実際にあった例を、いくつかご紹介しましょう。

① 若くて綺麗な人じゃなければ…という男性
「新垣結衣さんみたいな人がいい」
「綾瀬はるかさんレベルじゃないと」
……と、女優さんの名前がスラスラ出てきます。
結果、モデル級の女性にしかお見合い申込みをしません。

② 胸の大きな女性じゃなければ…という男性
「経験上、胸の大きな女性は女性ホルモンが多くて優しい」
という独自理論を展開。
さらに「足の太い女性はだらしない」とまで……。
もはや恋愛というより研究発表です。

③ 年収1,000万円以上じゃなければ…という女性
「1,000万円稼げる人は努力している証拠」
とのこと。
年収999万円の男性は、なぜか努力不足扱いになります。

④ 血液型で即アウトな人
「この血液型は苦手なので対象外」
と、出会う前からシャットアウト。

──以上が代表例ですが、まだまだ“こだわり職人”は存在します。


幸せな結婚って、何でしょう?

外見の良い人と結婚することだけが、幸せでしょうか。

もちろん、綺麗な方と結婚できたら嬉しいでしょう。
でも、幸せはそれだけではありません。

たとえ美人とは言えなくても、
心根が優しく、味方でいてくれる女性と一生を共にできる男性
これは、かなり幸せな人生だと思いませんか?

男性の年収も同じです。
1,000万円以上でなければ幸せになれないでしょうか。
そんなことはありません。

超高給取りでなくても、
安定した生活ができ、
お互いを思いやり、支え合って生きていけたら──
それは十分すぎるほど幸せな結婚です。


許容できないと、どうなるか

お相手を許容できなければ、
なかなか幸せな結婚にはたどり着けません。

血液型にこだわりすぎると、
日本人の約40%を占めるA型を丸ごと除外することになります。
……これは、かなり大胆なご縁カットです。

同じ血液型だから同じ性格、なんてことはありませんよね。

あれこれ条件を絞っているうちに、
気づけば自分の年齢だけが
1歳、2歳と積み重なっていく──
これは婚活あるあるです。

そして忘れてはいけないのが、
自分自身も「許容される側」だということ。


異性を大きな気持ちで受け入れられるようになると、
今まで見えなかったお相手の良さに、きっと気づきます。

少し肩の力を抜いて、
大きな気持ちでお相手探しをしてみませんか?

ベルミーは、そんな皆さんを
心から応援しています。

 

\(^^ ) ( ^^)/