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人生にはレールがないから…

先日、電車のいちばん前の車両に乗りました。
しかも運転席の中が見えるポジション。いわば“大人の特等席”です。

普段あまり先頭や最後尾には乗らないので、それだけでちょっとした遠足気分。前方の景色がスーッと開けて見えるだけで、テンションが一段階上がります。

 

レールが交差したり、分かれたり、また合流したり。

駅に近づくと、ホームの人の表情まで見えてくる。

なるほど、鉄道少年が双眼鏡を首からぶら下げる気持ちが、ほんのり理解できました。
これは確かに楽しい。

運転士さんは、何百人もの乗客を、時間通りに、安全に、目的地へ運ぶプロ。
ハンドルひとつで人生を預かっていると思うと、ちょっとカッコよく見えます。


さて、ここでふと思ったわけです。

「レールがあるって、いいな」と。

 

電車はレールがあるから迷いません。

右へ行くか左へ行くか、途中でカフェに寄るかどうかも悩みません(寄ったら怒られます)。

でも人生は違います。
基本、レールなし。ナビも弱め。たまに現在地も不明です。

「親の敷いたレールの上を行く人生」もゼロではありませんが、多くの人は――
地図なし、コンパスなし、ときどき逆走しながら前進しています。

 

結婚もそのひとつ。

結婚したいなら、やっぱり自分で動くしかありません。
待っているだけで王子様(またはお姫様)が来るのは、だいたい第1話までです。

出会いが少ない方が取りがちな行動は、

① 合コンにフル出場(もはやリーグ戦)
② 出会い系にログイン(ガチャ要素強め)
③ 親戚ネットワークに期待(更新頻度低め)

どれもゼロではありませんが、情報量と確実性ではちょっと心細い。
しかも出会いは「安心・安全」が大前提です。

 

本気で結婚を考えるなら、結婚のプロを頼るのは、実はかなり合理的なルート選択。

ただし、結婚相談所ならどこでも同じ――ではありません。
やり方も、情報量も、サポートの濃さも、かなり差があります。

だからこそ、実際に行って、話して、空気を感じてみるのが一番早いです。
カウンセラーとの相性は、スペック表では分かりませんからね。

 

結婚相談所ベルMeは、情報量多め、サポート濃いめ、成婚重視の現実派ルート案内所です。

人生にはレールがありません。
でも、ルート相談できる駅員さんはいた方が安心です。

まずはお気軽にどうぞ。
あなた専用の進路表、一緒に作りましょう(^-^)