· 

星空を見上げていたあの頃の私へ。りくりゅうペアに学ぶ「信じる心」

こんにちは。越谷市の結婚相談所「ベルMe」の鷲巣(わしず)です。

早いもので、ベルMeはこの春、創業27周年を迎えることができました。

「そんなに長く続けてこられたんだなぁ」と、私自身が一番驚いています(笑)。

 

これまで、本当にたくさんのご夫婦の誕生をお手伝いさせていただきました。

発足したばかりの頃は、まさかこんなに長く続けていけるとは思ってもみませんでしたが、皆さまとのご縁のおかげで、今も現役で「人間関係の大切さ」を日々学ばせていただいています。本当に、有り難いことです。

 

さて、最近の私の心のご褒美は、フィギュアスケートの「りくりゅう」ペアの演技を観ること。

何度観ても、お二人の強い絆と表情豊かな演技に胸がいっぱいになって、つい涙が溢れてしまいます。

インタビューで璃来選手が、龍一選手の「何があっても受け止めるから!」という言葉を信じて跳んでいる、とお話しされていました。

龍一選手のなんて頼もしいこと!そして、その言葉を心の底から信頼して飛び込む璃来選手。

お二人の絆を見ていると、「信じ合える人がいる」って、なんて強くて美しいんだろうと感じます。

私はカウンセラーとして、数え切れないほどのご夫婦の「出会い」から「その後」を見守ってきました。

昨日まで他人だった二人が、ある日突然出会い、少しずつ絆を深めて、家族になり、お子さんを授かって……。

そんな幸せな家庭を築いていく姿を見るたびに、日々の小さな「信頼」を積み重ねていくことの尊さを、しみじみと感じるのです。

 

実は、私自身も独身生活が長かった時期がありました。

仕事に没頭しながらも、ふとした瞬間に、言いようのない孤独を感じる夜もあったんですよ。

マンションのバルコニーに出て、一人で星空を見上げながら、

「この星空の下のどこかに、私のパートナーになる人が本当に生きているのかなぁ……?」

なんて、ちょっぴり切ない空想をしていたこともあります。

でも、そんな私にも奇跡が起きて、主人と結婚することができました。

それからは、あんなに感じていた「寂しさ」を、一度も感じたことがありません。

 

今、もし孤独を感じて、「自分なんて……」と自信をなくしている方がいたら、伝えたいことがあります。

「大丈夫、あなたにも必ず、その季節はやってきます」

ベルMeの扉を叩いてくださる方も、最初は不安がいっぱいです。でも、一歩踏み出した皆さんは、今では立派に温かな家庭を築いていらっしゃいます。

もし一人で寂しさを抱えているなら、まずは私に、そのお話を聞かせてくれませんか?

気軽な気持ちで、ベルMeに一度ご連絡くださいね。

 

そして、すでにご成婚された皆さんも、お二人の絆をゆっくり深めて、世界で一番素敵なご家庭を育てていってくださいね。応援しています!