思春期のころ、私自身も「赤面症」で悩んだ記憶があります。
ちょっと可愛い女の子の前に立つと、顔がカーッと熱くなる。
「なんで自分はこんななんだ…」と、情けなく思ったこともありました。
でも不思議なもので、今振り返ると、どこか微笑ましく、心が和む思い出なんです。
あれから40年。
今では…別の理由で顔が赤い日も増えましたが(笑)、それはさておき。
会員さんの中にも、少し顔が赤くなりやすい方はいらっしゃいます。
ただ、今回お話ししたいのは「お酒」や「興奮」ではなく、いわゆる体質的な赤面症のことです。
実はこれ、婚活においては“弱点”どころか、大きな魅力になることがあるんです。
お見合いの席で、ふとお相手の頬が赤くなる。
その瞬間、どう感じますか?
多くの方は
「自分に対して少し恥ずかしさを感じているのかな」
「もしかして、好意を持ってくれているのかな」
と、ポジティブに受け取ります。
たとえ勘違いだったとしても、いいじゃないですか。
そう思わせる力が、赤面にはあるんです。
赤面症の方にとってはコンプレックスかもしれませんが、
実はそれは“相手の心を動かすサイン”でもあります。
あなたと会った人が、
「自分に好意を持ってくれているのかも」と感じ、
心を開きやすくなる――
これ、かなり大きなアドバンテージです。
逆の立場で考えてみてください。
自分と話しているときに、ほんのり頬を赤らめるお相手。
どこか初々しくて、素直で、可愛らしく感じませんか?
年齢は関係ありません。
いくつになっても、そうした“照れ”や“恥じらい”が見える方は、
「心がきれいな人だな」と感じさせてくれます。
少しギスギスしたこの時代だからこそ、
そうしたピュアな反応に、人はホッとするものです。
「赤面してしまう自分が嫌だ」
そう思っているあなたへ。
それは、隠すべき欠点ではなく、
“人の心を温かくする魅力”かもしれません。
ベルミーでは、そうしたあなたの魅力をしっかり活かしながら、
ご縁づくりをお手伝いしています。
ぜひ一度、お話しにいらしてください。
全力で応援させていただきます。
