こんにちは。
越谷市で創業27年、結婚相談所「ベルMe(ベルミー)」の鷲巣(わしず)です。
恋愛には、「ひと目惚れ」があるように、実はその逆もあります。
会った瞬間に、
「なんとなく感じがいい」
「また会いたいな」
と思うこともあれば、
「ちょっと無理かも……」
と、一瞬で恋愛対象から外れてしまうこともあるのです。
しかも第一印象で受けたマイナスイメージは、後から挽回するのがなかなか難しいもの。
だからこそ婚活では、“特別な魅力”よりも、“感じの良さ”や“思いやり”がとても大切になります。
今回は、男性たちの声をもとに、「一瞬で恋愛対象から外れてしまった女性の言動」についてご紹介します。
① ドアの閉め方で分かる「ガサツな印象」
ある男性が、友人から紹介された女性とドライブに行ったときのお話です。
女性が車に乗り込むたびに、
「バンッ!!」
と大きな音でドアを閉める。
最初は気にしないようにしていたそうですが、それが何度も続くうちに、
「なんだか雑な人だな……」
と気持ちが冷めてしまったそうです。
普段あまり車に乗らない方は、加減が分からないこともありますよね。
でも、こうした“物の扱い方”には、その人の性格や丁寧さが表れやすいもの。
婚活では、意外と細かいところまで見られています。
② 悪口ばかりで見えてしまう「心の余裕」
見た目が綺麗で感じも良さそうだった女性。
ところが実際に話してみると、出てくるのは上司や同僚、お客様の悪口ばかり……。
男性は、
「この人、誰に対してもこうなのかな」
と、一気に気持ちが引いてしまったそうです。
愚痴を言いたくなる日もあります。
人間ですから当然です。
でも、初対面やまだ関係が浅い段階で悪口ばかり聞かされると、相手は疲れてしまいます。
婚活では、「何を話すか」以上に、“どんな空気を作る人か”が大切なのかもしれません。
③ 「ありがとう」が言えない人は損をする
エレベーターを開けて待っていてくれた人に対して、何も言わず当然のように乗り込む。
こうした場面を見て、
「常識がないのかな……」
と感じる男性は少なくありません。
「ありがとう」
「すみません」
この二つの言葉を自然に言える人は、それだけで印象が柔らかくなります。
逆に、お礼を言わないだけで、“一緒にいて疲れそう”と思われてしまうことも。
たった一言ですが、人間関係を大きく左右する言葉ですね。
④ 周りが見えない「配慮不足」
友人宅で、自分の荷物をイスに置いたままにしてしまい、後から来た人が座れない。
本人に悪気はなかったのかもしれません。
でも周りから見ると、
「自分のことしか考えていない」
という印象になってしまいます。
婚活では、“気遣いができる人”はとても魅力的に映ります。
逆に、小さな配慮不足が続くと、
「結婚後もこんな感じなのかな……」
と不安を抱かせてしまうこともあるのです。
男性は意外と「細かいところ」を見ています
女性からすると、
「そんなことで?」
「気にしすぎでは?」
と思うこともあるかもしれません。
ですが男性は、女性が思う以上に繊細です。
豪快そうに見える男性でも、
・言葉遣い
・物の扱い方
・周囲への態度
・気配り
こうした部分を意外とよく見ています。
もしかすると、“女性には優しくあってほしい”という期待や甘えもあるのかもしれませんね。
最後に
婚活で大切なのは、完璧になることではありません。
でも、
・丁寧な振る舞い
・感謝の言葉
・周囲への配慮
こうした小さな積み重ねは、その人の魅力として必ず伝わります。
「また会いたい」と思われる人は、特別な美人や会話上手な人とは限りません。
一緒にいて心地いい人。
自然と安心できる人。
そんな“感じの良さ”を持っている人が、最終的に選ばれていくのだと思います。
