私ども結婚相談所ベルMe(ベルミー)は、単にお相手の情報を提供するだけの場所ではありません。
会員様が素敵なご縁に巡り合い、ご成婚に至るまでの道のりを陰で支える「黒子役」として、一人ひとりに寄り添いながらサポートすることを使命としています。
近年、国勢調査などを見ても分かるように、未婚率の上昇や結婚年齢の高齢化が年々進んでいます。
実際に当会へご入会される会員様の年齢層も、以前に比べて少しずつ上がってきています。
では、なぜ多くの方が結婚のタイミングを逃してしまうのでしょうか。
長年にわたり数多くの会員様と面談してきた経験から、その理由にはいくつか共通点があることが分かっています。
男性に多いケース
男性の場合、社会人になって仕事を覚え、責任ある立場を任されるようになると、毎日が忙しくなります。
「今は仕事が大事だから」
そう思って頑張っているうちに、気が付けば30代、40代になっていたという方は少なくありません。
そして職場を見渡してみると、結婚相手として考えられる同世代の女性がいない。
仮に出会いの場があったとしても、
「独身ですか?」
と気軽に聞ける時代でもありません。
結果として、異性との出会いそのものが極端に少なくなってしまうのです。
本人は結婚したい気持ちを持っていても、その機会がないまま年月だけが過ぎてしまうケースが非常に多く見られます。
女性に多いケース
一方、女性の場合は少し事情が異なります。
親御様と同居しながら仕事を続けていると、食事の準備や洗濯、家賃の支払い、公共料金の管理などを親御様が担ってくれることがあります。
生活に大きな不自由を感じることなく、自分の趣味や旅行、推し活などを楽しみながら充実した毎日を送ることができます。
すると、
「今の生活に満足しているし、急いで結婚しなくてもいいかな」
という気持ちになりがちです。
もちろん、それ自体は決して悪いことではありません。
しかし、気が付けば周囲の友人たちは結婚し、家庭を築いている。
その頃になって初めて、
「私も将来のことを真剣に考えた方がいいかもしれない」
と感じる方が多いのです。
入会のきっかけは大きく二つ
当会へ入会される方々は、大きく分けると二つのパターンがあります。
一つは、ご本人が将来に対して焦りや不安を感じ、
「そろそろ本気で結婚相手を探したい」
と決意して来られるケースです。
もう一つは、親御様が
「このままで大丈夫だろうか」
と心配され、お子様と一緒にご相談に来られるケースです。
実際には後者のご相談も非常に多く、親御様の切実なお気持ちを伺う機会が増えています。
親御様だけで抱え込まないでください
お子様の幸せを願う親心は、いつの時代も変わりません。
しかし、親御様だけで結婚相手を探そうとしても限界があります。
無理に勧めれば反発されることもありますし、親子だからこそ素直に話を聞いてもらえない場合もあります。
そんな時は、ぜひ私どもを頼ってください。
私たちは第三者の立場だからこそ、冷静かつ客観的にお子様へ結婚の意義や将来設計についてお話しすることができます。
親御様が一人で抱えている不安や心配の半分を、私たちに預けていただければと思います。
まずは親子でご相談ください
ベルMeでは、まず親御様とお子様ご一緒でのご相談をおすすめしています。
結婚相談所とはどのような場所なのか。
どのような方が活動しているのか。
結婚することで得られる喜びや安心感とは何か。
そうしたことを丁寧にご説明いたします。
なお、ご相談当日に無理に入会を勧めることはありません。
必要書類の準備やご本人の意思確認を経て、十分に納得していただいた上でご入会いただきます。
結婚は「本人の決意」から始まる
婚活は誰かにやらされるものではありません。
ご本人が「結婚したい」という気持ちを持ち、未来に向かって歩み始めることが何より大切です。
中途半端な気持ちでは、良いご縁を引き寄せることは難しいものです。
だからこそ私たちは、ご本人の気持ちが固まるまでじっくりお話を伺います。
そして、覚悟が決まったその時から全力でサポートいたします。
結婚は人生のゴールではありません。
新しい人生のスタートです。
私どもと一緒に一歩を踏み出してみませんか。
努力の先には、今よりもっと温かく、もっと豊かな未来が待っているはずです。
