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【ご成婚】「重い」と言われたサプライズの裏にあった本音……。

35歳男性会員様が10ヶ月で掴んだ大逆転婚活ストーリー!

埼玉県越谷市で創業27年、たくさんの幸せな成婚を生み出し続けている結婚相談所「ベルMe」のカウンセラー、鷲巣(わしず)です。

本日も、ベルMeから誕生した素晴らしいご成婚のエピソードをお届けします!

今回幸せを掴み取られたのは、ご入会から10ヶ月、コツコツと努力を積み重ねてこられた男性会員様です。

  男性会員様:35歳

  女性会員様:28歳

 

とても真面目で努力家な彼は、彼女の気持ちを自分に向けたい一心で、毎回のデートで様々な工夫を凝らしていました。

実は彼、大の「サプライズ好き」だったのです。

💡「良かれと思って」が、まさかの危機に!?

初デートの時には、お店の方にお願いしてデザートプレートにメッセージを添えてもらったり、その後も毎回、彼女が驚くようなサプライズを企画されていました。

彼の「喜ばせたい」という純粋な気持ちからだったのですが……。

度重なるサプライズに、まだ気持ちが追いついていなかった女性会員様は、少し「重さ」を感じてしまうようになってしまったのです。交際が一度、少し危うい空気になったこともありました。

ある日のデート前、彼女から**「今日は絶対にサプライズはしないでね!」**と釘を刺されてしまいます。

 

しかし……

彼はまた、小さな計画を立ててしまっていたのです💦

😢 サプライズを止められなかった「本当の理由」

カウンセラーとして、私は彼にそっと尋ねました。

「どうして今回もサプライズをしてしまったの?」

すると、彼からは思いもよらない、切なすぎる本音が返ってきたのです。

 

「……実は、今回が最後のデートになってしまうかもしれないと思ったんです。だから、今まで時間を割いてくれたことへのお礼と、自分の本当の気持ちだけは、どうしても最後に伝えたくて……」

 

彼は自分のワガママでサプライズをしていたのではなく、いつだって「彼女への感謝と想い」が溢れてしまう、どこまでも優しい男性だったのです。

私はすぐに、彼女が所属する相談所のカウンセラー様に、この彼の健気な本音と、不器用なまでの優しさをありのままにお伝えしました。

先方のカウンセラー様も深く理解してくださり、彼女へのクレームになるどころか、むしろ「彼の本当の優しさ」として彼女の心にしっかりと届くきっかけとなったのです。

 

🌹 ピンチを乗り越え、神楽坂での特別なプロポーズへ

この雨降って地固まる出来事を経て、彼女の心に大きな変化が訪れました。

「ここまで真っ直ぐに愛される喜び」、そして「彼を失ってしまうかもしれないという寂しさ」に、彼女自身が気づかれたのだと思います。

そこからの展開は早く、彼女の気持ちは一気に前向きになり、ついに運命のプロポーズの日を迎えました。

場所は、神楽坂の格式あるフレンチレストラン**「ラリアンス」**。

彼は美しい花束と、心を込めて書いたお手紙を用意し、静かな個室の空間で、そっとプロポーズの言葉を伝えたそうです。

今までの彼の不器用な、でも誰よりも温かい気配りの積み重ねに、彼女は深く感動され、快くプロポーズを受けてくださいました!

お仕事が落ち着いたら、お二人揃ってベルMeへご挨拶にお越しいただけるとのこと。

今からお会いできるのが楽しみで仕方がありません!

 

婚活では、時に「良かれと思った行動」が空回りしてしまうこともあります。

でも、その根底にある「お相手を想う純粋な気持ち」を正しく伝え合えれば、ピンチは最大のチャンスに変わります。

諦めずに彼女を想い続けた彼、そして彼の本質に気づいてくれた彼女。

お二人の永遠の幸せを、心より願っています。

本当におめでとうございます!