【男性会員様必見】その割り勘、大丈夫?女性の本音から学ぶ「交際が続く人・終わる人」の決定的な違い

越谷市で創業27年、結婚相談所ベルMeの鷲巣(わしず)です。

男性会員の皆様、普段のデートやお相手とのやり取りで、知らず知らずのうちに**「もったいない行動」**をとっていませんか?

以前、男性目線でのアドバイスをブログでお伝えしましたが、今回は**「女性目線での本音」**にスポットを当ててみたいと思います。

1. その割り勘、本当に「対等」ですか?

最近の婚活デートでは、お会計を割り勘にするカップルも増えてきましたね。

「毎回男性が全額ごちそうするのは負担が大きい…」と感じるお気持ちも、もちろん分かります。

ですが、ここでちょっと胸に手を当てて考えてみてください。

例えばお食事に行った時。

男性の方がお酒をたくさん飲んだり、料理を多めに注文したりしていませんか?それなのに、お会計の時にきっちり「半額ずつの割り勘」にしていませんか?

女性側は口に出さなくても、心の中でこう思っています。

 

 

「あなたの方がたくさん食べて飲んでいたのに、きっちり折半なんだ…」

 

ほんの少しのモヤモヤですが、こうした小さな不満の積み重ねが、心の距離を広げてしまうのです。

2. 「お邪魔する」という思いやり(家デート編)

真剣交際に進むと、お互いのお部屋を行き来する「家デート」が増えてきますよね。

大半の女性は、彼の家を訪ねる際「手土産に何がいいかな?」とケーキや和菓子、飲み物などを用意して持って行きます。

ですが……残念ながら男性側は、彼女のお部屋に行く時に手ぶらで行ってしまう方が少なくありません。

「気を使わなくていい間柄になったから」と思うかもしれませんが、お部屋を掃除して迎えてくれるお相手への「感謝と気遣い」はいつだって大切です。大げさなものでなくて構いません。ちょっとしたお菓子やケーキ、彼女の好きな飲み物を買って持参するだけで、印象はガラリと変わりますよ。

3. 一瞬で交際終了になりかねない「小銭請求」

そして一番気をつけたいのが、**お会計時の「小銭の請求」**です。

「端数の38円、もらえる?」

「150円、細かいの持ってる?」

割り勘だからといって細かな小銭まで請求した瞬間、残念ながら交際終了へのカウントダウンが始まると言っても過言ではありません。女性は金額そのものではなく、「そこまで細かく計算される寛容さのなさ」に冷めてしまうのです。

スマートな大人の振る舞いとは?

割り勘をするにしても、男性が**「6:4」くらい**の割合でサッと多めに出せるのが、とてもスマートで好印象です。

せっかく良い雰囲気に進んでいた素敵なご縁が、こういった「ちょっとした気の回らなさ」や「配慮不足」で途切れてしまうのは、本当にもったいないことです!

婚活で一番大切なのは、お相手への「思いやりと感謝の気持ち」。

ほんの少し相手の立場に立った振る舞いを意識して、スマートで居心地の良いデートを目指していきましょうね。

ベルMeでは、こうしたデート中のマナーや女性心理に合わせたアドバイスも個別に行っております。不安な方はいつでも気軽にご相談ください!